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講演依頼

日本人カイロプラクターでは、まだ数少ないスポーツ障害専門カイロプラクティックドクターです。世界各地で開催される運動競技会における実地経験や臨床経験を基に、日本のスポーツ医学界が立ち遅れている部分を啓蒙できたらと思っております。2006年トリノオリンピックではオフィシャルドクターとして米国より専属医療チームメンバーの一人として参加しております。
また保存療法の一つであるカイロプラクティック的見地から、皆様の生活の質の向上にお役に立てたら幸いです。以下が具体的なテーマです。
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講演テーマ
- 腰痛(ぎっくり腰)の予防と対策
- 坐骨神経痛の原因と改善法
- 手足のしびれの要因と治療法
- むち打ち症による後遺症とその対処法
- 片頭痛の原因と改善法
- 膝痛のための運動療法
- 五十肩の予防と対策
- スポーツ障害の予防と対策
また国内トップボディビルダーとしての経験から以下のようなテーマにも精通しております。ボディビル歴は20年以上。国内・海外のボディビル大会にて上位入賞の経験があります。
- スポーツ種別の効果的ウエイトトレーニングの方法
- 正しいウエイトコントロールの方法
- 体脂肪率を効果的に下げるためには?
- 老化予防のための運動療法
- 骨粗しょう症の予防法(栄養学的、運動学的見地から)
- ご年配の方のための効果的かつ安全な運動法
- 腰痛予防のためのストレッチと筋力トレーニング
- きれいな姿勢を保つための運動処方
- ウエイトトレーニングを利用したプライオメトリックス理論
アスリートの傷害予防の重要性や、その予防法(コンディショニング法)について知識・臨床経験が豊富です。
また選手を管理されているコーチの方々に対する選手の傷害対策、特に応急処置や生命に関わる傷害であるかの判断やその対処法などについて講義ができます。以下はその具体的症状です。
- 熱中症の予防法
- 脳震盪発生時の応急処置
- 骨折
- 脱水症
講演依頼は随時受け付けております。
以下にご連絡ください。
eMail: info@SportsDoc.jp
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セミナー・講演実績
| 2010年10月 |
岐阜大学大学院医学系研究科 |
| 2010年11月 |
岐阜経済大学スポーツ経営学科 |
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Dr.榊原の主な経歴 |
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| 1992年 |
東北大学卒業(応用動物遺伝育種学専攻) |
| 1997年 |
クリーブランドカイロプラクティック大学卒業 |
| 1998年 |
カリフォルニア州DC(ドクターオブカイロプラクティック)免許取得(Lic#DC25271) |
| 2005年 |
米国ストレングス&コンディショニングスペシャリスト認定 |
| 2006年 |
冬季(トリノ)オリンピックへ医療チームメンバーとして参加
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| 2008年 |
米国スポーツカイロプラクティックドクター学位(DACBSP)取得 |
| 2009年 |
台湾ワールドゲームズオフィシャルドクター |
| 2010年 |
東北大学大学院医学系研究科 運動学 博士課程所属 |
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岐阜大学大学院医学系研究科 神経統御学講座 スポーツ医学分野 特別研究生 |
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肩書き
- Doctor of Chiropractic(米国公認ドクターオブカイロプラクティック)
- Diplomate American Chiropractic Board of Sports Physician(米国公認スポーツカイロプラクティックドクター)
- Certified Strength and Conditioning Specialist(米国公認ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
- 2006年トリノオリンピック公式ドクター
- 2009年ワールドゲームズ公式ドクター
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著作物・論文等
- “Treatment of an Ankle Sprain in a College Hurdle Sprinter with Joint
Mobilizations with Movement Techniques: The Immediate Effects on Range
of Movement and Pain in Subjects with Ankle Pain.”
- 『保存療法家のためのリハビリテーション法(仮称)』翻訳中
- 『Arthrokinesiological Technique(AKT)』執筆中
- 科学新聞社カイロジャーナルにて『スポーツカイロプラクティック』のコラム執筆中
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参考サイト
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