名古屋駅新幹線口より徒歩5分、ドクターオブカイロプラクティックによる施術

アスリートのみなさまへ

スポーツ障害特有の疾患も多々存在します。当院では、それに特化した治療法を長年に渡り研究、実践してまいりました。下記で説明してある内容を考慮し、あらゆるアングルから一つの症状を分析・理解することで迅速で効率的な症状改善を目指しています。症状改善だけでなく、さらにその先、つまりより高いレベルでの競技パフォーマンスが達成できることを目指しています。

過剰な反復動作

 スポーツ障害では、過剰な反復動作が症状の原因となることが多いです。テニス選手やゴルフ選手の肘痛、ジャンプ動作を反復するバスケットボール選手やバレーボール選手の膝痛は、その典型と言えます。

重度の損傷

 一般的に身体への負荷が大きな動作を反復する傾向にあるため、傷害の程度が重度になるため、自覚症状が強く現れる傾向があります。

慢性的傾向

 競技日程などの事情により、十分な回復が得られないまま運動を繰り返してしまい、症状の慢性化に悩まされているアスリートが多いです。


異常な運動パターン

 痛みを我慢して運動を行うことにより、その痛みを避けるような代償的動作を行うようになります。これが慢性化することで、異常な運動パターンの固定化が中枢系(脳みそ)で起こります。

運動・栄養・休養

 運動、栄養、休養のバランスが取れていることが、スポーツ障害の予防になり、さらにパフォーマンスの向上につながります。

運動  
熱がある人に運動をさせても逆に症状を悪化させてしまいます。運動も同じです。ここに会う運動強度を選択していかなければなりません。運動強度はその人が受け入れられる最大が理想的です。しかし、オーバーワークには十分配慮する必要があります。基本的にはオーバーワークよりはアンダーワークの方が良いと思ってください。
栄養  
三大栄養素であるタンパク質、炭水化物、脂質のバランスが大切です。運動は「破壊作業」です。そして、休養しているときに「修繕作業」が行われます。いわゆる超回復です。しかし、材料がなければ効率的な修繕は困難になります。
休養
睡眠中に成長ホルモンの分泌がピークになります。成長ホルモンは運動によって破壊された筋肉線維の回復を促進します。一日の睡眠時間の必要量は人それぞれですので、自分にとって最適な睡眠時間を見つける必要があります。


軸の重要性

 軸(背骨)のブレは末梢(手足)のブレに直結しています。アスリートにとってこれは致命的です。ここで言うブレというのは『不安定性』のことです。不安定性は以下のような状態を引き起こします。

運動パフォーマンスの低下  
軸に不安定性があると、動作(特に体幹を捻る動作)の再現性が低下します。中枢からの指令と身体の反応(運動)がマッチしていない状態です。従って、すべての動作が不正確となります。ゴルフや野球、テニスなどの体幹の捻り動作を反復する競技ではパフォーマンスの著しい低下が起こります。
筋力低下  
関節を支えているのは筋肉です。従って、関節に不安定性があると筋肉の機能低下が起こります。また、関節の不安定性も併発します。
傷害リスクの増加  
脊柱にブレがあることで末梢にある四肢の関節(肩関節や膝関節)には、さらに大きなブレが生じます。関節面(関節軟骨)や関節周辺にある軟部組織(靭帯や腱)には、大きな負荷がかかります。アスリートの場合、同じ動作の反復を行う場合が多いため、特定部位に負荷が集中する傾向があります。



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アクセス

名古屋市中村区竹橋町13-18
オフィスワンタケハシ5階
TEL:052-452-5006
受付:10:00~20:00
定休日:日曜日

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