ドクター;榊原直樹, DC, DACBSP®, CSCS
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科学的アプローチ
適応症について
治療費用vs治療効果
静的vs動的サブラクゼーション
静的vs動的アジャスメント




Dr.榊原の経歴
トリノオリンピック
DC(ドクターオブカイロプラクティック)
DACBSP(スポーツ障害専門ドクター)
ICSSD
CSCS(コンディショニング専門家)
Dr.榊原オリジナル治療技術
論文
スポーツドクターSのざっくばらん
ボディビルディング
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カイロプラクティックとは?
サブラクゼーションとは?
アジャスメントとは?
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DACBSP(スポーツドクター)とは?
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ドクター紹介

Dr.榊原の経歴
トリノオリンピック
DC(ドクターオブカイロプラクティック)
DACBSP(スポーツ障害専門ドクター)
ICSSD(国際スポーツカイロプラクティック科学学位)
CSCS(ストレングス&コンディショニング専門家)
Dr.榊原オリジナル治療技術
論文
スポーツドクターSのざっくばらん
ボディビルディング
将来展望(今後の予定)
セミナー情報
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講演依頼について
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Dr.榊原の経歴


榊原直樹, DC, DACBSP®, ICSSD, CSCS
Doctor of Chiropractic
Diplomate American Chiropractic Board of Sports Physician
International Chiropractic Sports Science Diplomate
Certified Strength and Conditioning Specialist



1992年4月 東北大学農学部卒業(応用動物遺伝育種学専攻)
1997年3月 クリーブランドカイロプラクティック大学ロサンゼルス校卒業
1998年1月 カイロプラクティック・ドクター免許取得(ライセンス#DC25271、米国カリフォルニア州)
1998年4月 Dr.Wooley(オリンピックドクター)クリニック勤務(ロサンゼルス)
2001年3月 一時帰国(カイロプラクティック学校講師)
2005年3月 再渡米
2005年9月 CSCS(Certified Strength & Conditioning Specialist/ストレングス&コンディショニング専門家)取得
2005年12月 CCSP(Certified Chiropractic Sports Physician/スポーツカイロプラクティック認定証)取得
2006年2月 2006冬季オリンピック(イタリア、トリノ)へ医療チームメンバーとして帯同(米国にて選考、選出)
2007年4月 日本帰国
2007年8月 スポーツ医学&カイロプラクティック研究所設立
2008年8月 リニューアルホームページ“SportsDoc.jp”開設
2008年10月 日本語ドメイン“スポーツドクター.jp”を取得
2008年10月 DACBSP®(スポーツカイロプラクティック学位)取得(日本人カイロプラクティック・ドクター初)
2008年11月 ICSSD(国際スポーツカイロプラクティック)学位取得
2009年4月 東北大学大学院医学系研究科(機能運動学・リハビリテーション医学分野)博士後期課程にて研究活動を開始
2009年7月 台湾(高雄)で開催されるワールドゲームズへ協会オフィシャルドクターとして帯同
2010年4月 岐阜大学大学院医学系研究科神経統御学講座スポーツ医学研究室所属
現在 診療の傍らスポーツイベントのサポート、各種カイロプラクティック関係のセミナー、講演、スポーツ医学の研究も行っています


メンバー ACBSP(American Chiropractic Board of Sports Physician/米国スポーツカイロプラクティックボード)
FICS(The International Federation of Sports Chiropractic/国際スポーツカイロプラクティック連盟)
NSCA(National Strength and Conditioning Association/ナショナルストレングス・コンディショニング協会)
  Japanese Society of Physical Fitness and Sports Medicine/日本体力医学会



トリノオリンピック




2006年2月にイタリア/トリノで行われた冬季オリンピックに、米国医療チームメンバーの一員として参加させていただきました。

スポーツ障害専門カイロプラクティック・ドクターとして、一生に一度はオリンピックへ公式ドクターとして参加するのが目標の一つでもありました。

選考により6名のカイロプラクティック・ドクター(皆ドクターライセンス所持)が選出されました。

原則として一国から一人だけ選出されましたので、これら6名は全て異なる国のドクターばかりでした。

ちなみに米国、ドイツ、イギリス、オーストラリア、フィリピン、そして日本というオリンピックに相応しく国際色豊かな顔ぶれ(もちろん日本人は私です)。

現地ではオリンピック選手が頻繁に出入りする建物の中の一部に治療室を設け、そこでアスリートのケアに当たりました。

オリンピック選手ですからトップアスリートばかりなのですが、意外と日常的な体のケアを軽視している選手が多いことに驚きました。

トリノアルバム


DC(Doctor of Chiropractic/ドクターオブカイロプラクティック)


DCというのはカイロプラクティックの大学において所定の単位を収め、ナショナルボード(国家試験)と言われる試験に全て合格したものに与えられる学位です。

ですから学校を卒業しただけでは、DCと名乗ることはできませんし、また名刺などに表記することも違法行為となります(経歴詐称)。

ナショナルボードは第1次試験から第4次試験まであります。

第1次試験から第3次試験までは筆記試験、そして第4次試験が最難関のプラクティカルテスト(実技試験)となっています。

全ての試験に合格した後には、州の医療法律試験、レントゲン撮影技術者試験があります。

全ての試験に合格して晴れてDC(Doctor of Chiropractic)となります。

しかしこの後に続く現実は大変厳しい状況になっています(詳細は『アメリカのカイロプラクティック・ドクターの厳しい現実』のページ参照)。




DACBSP(Diplomate American Chiropractic Board of Sports Physician/スポーツカイロプラクティックドクター学位)

米国のカイロプラクティック・ドクターは、より専門的な疾患に対応するために、各々が興味を持つ分野の勉強を進めていきます(卒後教育の一環として)。

カイロプラクティック大学では、スポーツ障害についての授業は特にありません。

当然のことながら、スポーツ障害を治療するためには、スポーツ障害に詳しくならなければならないわけです。

そのための第一歩がCCSPという認定証となります(CCSP=Certified Chiropractic Sports Physician)。

CCSP認定証



CCSPを取得するためにはDCライセンス取得後、最低100時間の専門教育(スポーツ医学スポーツカイロプラクティックに関する)を受け、その後の試験に合格する必要があります。

CCSP取得後、さらにスポーツ障害について勉強・研究を進めたいドクターはDACBSPというスポーツカイロプラクティック医の学位取得を目指します。

現在、DACBSPの学位を取得したドクターは世界に約200名います。この中に日本人ドクターは私、榊原一人のみです

DACBSP学位の取得のためには、いくつかの難関があります。
  1. 最低300時間のスポーツ障害、スポーツカイロプラクティック関連の単位取得
  2. 筆記試験(2部に構成されており約300問出題)の合格
  3. 実技試験(6つのセクションに分かれている)の合格
  4. ナショナルレベルの競技会(国体やオリンピックなど)にオフィシャルドクターとして最低100時間従事、その後のレポート提出
  5. スポーツ医学関連の論文提出
  6. 上記の全てを5年以内に完了
300時間以上の単位がそろった時点で筆記試験の受験資格が与えられます。

最初の難関はこの筆記試験です。ここでほとんどのドクターが明らめてしまいます。筆記試験は2回までの受験しか認められていません。

筆記試験に合格した人のみ、次の実技試験に進むことができます。ここでは6つのセクションに分かれており、それぞれに異なる試験問題が用意されています。
  • X線画像の解読とそれに基づくメディカルレポートの作成
  • ケーススタディ1(上肢):模擬患者に対する的確な検査とその後の試験官からの口頭質問
  • ケーススタディ2(下肢):模擬患者に対する的確な検査とその後の試験官からの口頭質問
  • アスレティックテーピングの実演:2つのケースについて、適切なテーピング処置を施す
  • ケーススタディ3(急性症状):脳震盪のケースについて、模擬患者に対する的確な検査とその後の試験官からの口頭質問
  • ケーススタディ4(急性症状):脊椎損傷のケースについて、模擬患者に対する的確な検査とその後の試験官からの口頭質問
1つのセクションに対し約15分程度の時間が割り当てられています。

上記の6つのセクション全てに合格しなければ、再受験ということになります。

DACBSPを取得するためには、上記のようにさまざまなステップをクリアしなければなりません。

ほとんどのカイロプラクティック・ドクターは、臨床の傍らこれらの項目をこなしていくことになりますので、さらに難しさは増します。

そのため中途で明らめてしまうドクターがほとんどです。




ICSSD(International Chiropractic Sports Science Diploma/国際スポーツカイロプラクティック科学学位)

ICSSD学位


ICSSDはFICS(The International Federation of Sports Chiropractic/国際スポーツカイロプラクティック連盟)
が発行している認定証です。

この学位はDACBSPを持っているドクターには、自動的に授与されます。私もDACBSP取得後、申請しすぐに認定証が送られてきました。





CSCS(Certified Strength & Conditioning Specialist/ストレングス&コンディショニング専門家)

CSCS認定証

この認定証はアスレティックトレーナーなどが、仕事の幅を広げるために取得することが多いです。

スポーツ医療関連の領域に従事しているドクターの中にも、この認定証を持っている場合が多く、アメリカでは一般に認識されている認定証となっています。

この認定証を取得するのは、特に受講しなければならない単位も必要なく、筆記試験を受けてそれに合格するだけです。

試験問題も非常に簡単で、トレーニングを実体験として理解しているならば、特に試験勉強をする必要もありません。




Dr.榊原オリジナル治療テクニック(AKT:Arthrokinesiological Technique)

動的サブラクゼーションと動的アジャスメントの概念を基に発展させたDr.榊原オリジナルの治療技術です。

人体力学、人体運動学をベースに発展させた治療法ですが、科学的リサーチによる裏づけがまだ成されていない状態です。

今後は臨床を積み重ねていくのと同時に、科学的根拠を明確にするためにも、リサーチ・研究を進めていく予定です。




論文






スポーツドクターSのざっくばらん

このブログを開設してから、早くも3年の歳月が経過しました。

カイロプラクティックのこと、ボディビルのこと(これが一番多いかな?)、日常の些細なことなどについて投稿しています。

コメントの方、どうぞよろしくお願いいたします。

Blog:http://blog.goo.ne.jp/drsakakibara




ボディビルディング

東北大学に入学してすぐに『東北大学学友会ボディビル部』に入部しました。

実は東北大学に入学する前からボディビル部に入部することは決めていました。

高校入学時の身体測定で背筋力が“260kg”だったのですが、このとき自分のポテンシャルに気づき始めたのかもしれません。

入部当初はボディビルよりも“パワーリフティング”という競技に夢中だったのですが、大学卒業後はボディビル一本に絞ってトレーニングをしてきました。

19歳の時に始めましたので、もうかれこれ20年以上の月日がたちます。

私にとって一番重要なのは、実はこのボディビルを始めたことがカイロプラクティックを勉強することのきっかけになっていたということです。

ウエイトトレーニングによって筋肥大・筋力増強を達成するためには、『運動、栄養、休養』の3つの要素のバランスが取れていなければなりません。

これらの知識を深めるためには、ある程度専門的な本で勉強する必要があるのですが、これがきっかけでスポーツ医学に興味を持ち始めました。


ボディビル戦績
1997年   ABAミスターSan Diegoボディビル大会 準優勝
1998年 ABAミスターSan Diegoボディビル大会
優勝
1999年 ABAミスターMilleniumボディビル大会 3位
2003年 JPCノービスボディビル大会
マッスルマニアジャパン
準優勝
7位
2004年 マッスルマニアジャパン 11位
2008年 JPCマスターズボディビル大会 3位
2010年 JPCマスターズボディビル大会 3位

2003年JPC 2004年MMJ




将来展望(今後の予定)

カイロプラクティックドクターとして、生涯を通じて実践していきたいことが4つあります。
  1. 患者さんの診療
  2. スポーツイベントへの参加
  3. セミナーなどによる啓蒙活動
  4. スポーツ医学の研究

現在、毎日のように多くの患者さんの診療をさせていただいております。

そしてカイロプラクティックの学校では、講師としての仕事もさせていただいております。

また週末にはカイロプラクティック関連のセミナーを行い、ここでも講師として仕事をさせていただいております。

長年スポーツカイロプラクターとして、いろいろなスポーツイベントのサポートも行ってきました。

今後もこれらの活動は継続していきたいと思っていますが、もう一つライフワークとしてやっていきたいことがあります。

スポーツ医学関連の研究・リサーチが、将来的に行っていきたいことです。もちろんカイロプラクティック・ドクターとしての見地から、スポーツ医学をさらに追求していきたいと思っています。

2009年4月より仙台にてスポーツ医学の研究を開始しました。母校である東北大学大学院医学系研究科(機能運動学・リハビリテーション医学分野)にて研究活動を行っております。今後はカイロプラクティックという枠にとらわれることなく、スポーツ医学の研究者として情報発信していきたいと思っております。

現在は岐阜大学大学院医学系研究科(スポーツ医学研究室)において、研究を継続しております。


セミナー情報

以下の内容のセミナーを実施しております。
  • スポーツ障害スポーツ医学スポーツカイロプラクティック
  • 筋膜リリーステクニック
詳細は「セミナー情報」のページをご覧ください。




お問い合わせ

お電話によるお問い合わせ
 名古屋駅前オフィス(水曜日、金曜日):052-452-5006
 岐阜オフィス(火曜日、木曜日、土曜日):058-276-1754

メールによるお問い合わせ
eMail: info@SportsDoc.jp




講演依頼について

講演テーマ
  • 腰痛(ぎっくり腰)の予防と対策
  • 坐骨神経痛の原因と改善法
  • 手足のしびれの要因と治療法
  • むち打ち症による後遺症とその対処法
  • 片頭痛の原因と改善法
  • 膝痛のための運動療法
  • 五十肩の予防と対策
  • スポーツ障害の予防と対策
  • スポーツ種別の効果的ウエイトトレーニングの方法
  • 正しいウエイトコントロールの方法
  • 体脂肪率を効果的に下げるためには?
  • 老化予防のための運動療法
  • 骨粗しょう症の予防法(栄養学的、運動学的見地から)
  • ご年配の方のための効果的かつ安全な運動法
  • 腰痛予防のためのストレッチと筋力トレーニング
  • きれいな姿勢を保つための運動処方
  • ウエイトトレーニングを利用したプライオメトリックス理論

    講演依頼は随時受け付けております。
    以下にご連絡ください。

    eMail: info@SportsDoc.jp
参考サイト




スポーツイベントのサポート

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